ルプルプを使う際のポイント

私がルプルプで白髪を染めようと思った時、まず始めに口コミをたくさん閲覧し、どうやったら上手く染められるのかを調べました。それから実践してみたんです。

 

シャンプーも大きく影響するかもしれませんが、一番のキーは髪質です。硬くて丈夫な髪は染めにくく、柔らかい髪は染めやすいそうです。私の髪質は柔らかいので、美容師さんにきちんと染まっていると言われました。

 

では、私が感じたルプルプで白髪染めする際のポイントをご紹介しましょう。

 

染める際のポイント

◇染める際、ルプルプはたっぷりと使うこと
私の髪は肩につくかつかないか、くらいの長さがあります。この長さで適当にゴルフボール大くらいの量を出し、それで染めていました。その結果仕上がりはムラだらけ。なんでだろうと思いよく確認すると、ショートカットの場合で21gが目安だとありました。測ってみたら私が使った量は16gしかありませんでした。量が少なかったんですね。

 

次からはきちんと21gで染めてみたところ、使った感じも髪全体に薬液が行き渡り、後頭部やうなじの辺りもたっぷりと薬液が届いている感じがありました。

 

ショートカットで21gなのでもう少し髪が伸びたら、さらに使う量を増やすとよいかもしれません。

 

◇薬液をつけたらよく揉み込むこと、よくコーミングすること
薬液は塗れていない部分がないように髪全体に行き渡らせることが大切です。

 

私が一番染めたいと思っているのがこめかみでした。そこで100円均一に売ってる髪染めセットが役に立ちました。こめかみにはハケ付きブラシのハケ部分が上手に塗れます。後は一気に全体を塗るのではなく、頭髪を大きく4つに分け、それぞれ手で丁寧に塗っていきます。それから全体を手でよく揉みこみます。後頭部やうなじなどにも行き渡らせ、もし薬液が足りなそうなら足しても構いません。

 

最後に使うのはクシです。上から下へ一定方向へとくのではなく、上下左右ジグザグなどありとあらゆる方向からコーミングし、ムラができないよう髪全体に塗っていきます。

 

保湿のポイント

◇薬液塗布後の保湿で気を付けるポイント
美容院で髪を染めた経験のある人はお分かりだと思いますが、薬液を髪につけた後ラップか銀色のシャワーキャップみたいなものを被りますよね。それは薬液を髪に定着させる際にとても重要な工程です。ルプルプや他の白髪染めもそれと同じで、塗った後の保湿が髪の色の決め手となります。

 

保湿の方法はこうです。
上記で述べた方法でルプルプを髪全体に塗ったらビニールキャップをかぶります。更に保湿効果のある銀色のキャップをかぶってください。これらは100円均一で購入できます。

 

暑い時期はこれで大丈夫ですが、涼し時期にはさらに頭をタオルで巻きましょう。ゴムが入ったタオルキャップでもよいでしょう。要はタオルなら何でもOKというわけです。

 

寒い時期にはタオルではなくドライヤーの温風を当ててください。あたためた方が髪に薬液が浸透しやすくなるからです。

 

◇湯船の中での保湿がおすすめ
お風呂は体も温まりますし、湿度もあり、髪を染めるには絶好の環境です。

 

ビニールキャップと保湿キャップをかぶり湯船につかってみてください。長くつかってられない人は半身浴でも構いません。次第に体が温まると共に頭もじんわり温まります。

 

保湿キャップの上にお湯で温めたタオルを乗せる、冷たくなったらまたタオルをお湯で温めて頭に乗せる、を繰り返せば効果はさらに倍増です。

 

湯船につかって一定時間おいた場合とそうじゃない場合で、髪の染まり具合はかなり違います。髪もしっとりすべすべになり、いいことだらけです

 

時間をおく際のポイント

ルプルプは、薬液を塗ってから10〜15分程度おくことを推奨しています。気温や湿度、その人の体質にもよるので一概には言えませんが、私が実践した経験から言うと20分おくことがベストだと言えます。10分では染まりが悪く、15分だともうひと押し!と感じるからです。

 

私は20度くらいの気温の時に行ったので、それより暑かったり寒かったりした場合はベストな時間は変わるかもしれません。

 

20分と言うと少し長いような気がしますが、せっかく白髪を染めるのですから焦って早く洗い流してしまうのではなく、ゆっくり湯船につかって確実に染まるよう気長に待つことが大切です。人によって差はありますので、必ず様子を見ながら実践してみてください。

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